2017-06

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変わらない、ふたり。

今日の仕事も終わり
一息入れにリョウのお店で
一杯中です。
♪( ´▽`)一人で乾杯


最近は仕事も少し
ゆっくりになってきました。

やっと
すこーしだけ
自分の時間を過ごせます。


何年も放置したり
書いたりを繰り返しているここは

かつて
色んな想いを共有してくれた方々と
再び相見えることなんて
できないかと思っていましたが

sakiさん、Ricさん(理功さんのが親しみあったりして)
お久しぶりです(*´ー`*)
コメント嬉しかったです。


sakiさん、お邪魔しに行きますからね!
(*´∀`*)

理功さん、消滅は多分しません。
(*´ー`*)
シタクナイ。






この2日でかつての記事を
いくつか読み返してみました。


懐かしくもあり
我が事ながら『若いなぁ』とか
一生懸命にリョウを想う姿が
愛しくもあり


小っ恥ずかしい
(//∇//)


勿論
今もリョウが大好きですが

激情に任せて
好きだと言っていた時期とは
少しだけ
変わったように思います。


疑いようもなく
当たり前のように
リョウが居て

居なくなれば
生きていけないのは明白で

でも

自らを焼き尽くすような感情からは
解放された
かな?

多分。

周りが落ち着いてきたからかな?


リョウは

どうだろう?


変わったかな?
変わらないかな?


人生はなにがあるか
本当にわからないもので


二人が一緒に居られる事や

かつては
家でぽやーっとリョウの帰りを
待っているだけの
仕事のできない私が
経営者なんてやっている事や

一緒にうちの会社支えてくれるはずだったリョウが
別で経営者やってる事や


こうして
リョウのお店で独り
呑んでる事


想像すら
できなかったな・・・。


でも
かつて

何があっても離れることができないように
幾重にも重ねて巻き付けた鎖は

驚くほど有効に働いてくれて


どんな状況でも
一緒に居ることができている。


落ちついたなー・・・
私たち。



・・・・

いやー・・・
嘘ついた。


多分リョウは変わらない。


私のイメージや
感情の振り幅は
変わらないんだと、

実感させられる。


数日前
私の誕生日の前日の夜。

一人の幹部社員さんから電話

『きっと明日は忙しくて言えなくなるから
今電話しました。お誕生日おめでとうございます』


勿論凄く嬉しかった。

その数時間後

日付が変わった
0:00ぴったりに

リョウからlineが入って


『お誕生日おめでとうございます。』

『大好きです。
生まれてきてくれて
ありがとう。』


仕事中
この時間に合わせるのは大変だろう

だから
気持ちが嬉しかった。


1時を回って帰ってきたリョウが


『雪の誕生日には俺が一番におめでとう言うって
決めてるんだ』


って言うから


『残念ながら一番じゃないんだよね~』
(*´艸`)




・・・・・。




めっちゃ怒られた。
(ノ_<)
というか
力説された。


前以て言うのと
俺のとは
全然違うんだ!と。


はい・・・。
すみません。
(´・-・。)クスン


嬉しいから
許して。




やっぱり
変わってないか。


リョウは凄いなぁ。


何十年も変わらぬ想いを
変わらぬテンションで
持ち続けてくれる。


私も
大好きですが
ね。





おっと


今リアルに
リョウが私の居る
リョウのお店の個室にやってきました。


カップラーメンを二つお盆に乗せて。


私『頼んでません。』


リョウ『俺の夕めし。食わせろ。』



ここは
料理屋さんでは?
(ー ー;)

あなたの夕飯
カップラーメン2つですか?


リョウ『俺は喰いたいもんを食う。』



変わってなーーい。
(; ̄O ̄)



こんなもんです。


5年の月日なんぞ。


きっと
50年たっても変わらない。
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あれから一年。


人はその人生の中で
ひたすらに進化と退化を
繰り返すのか。

少なくとも
私はそのようだ。




変わるって何だ。


変化っていいことだけじゃないんだ!
と改めて思い知る2016夏。






あ・・・






いきなりすみません(;´Д`)






久しぶりで動揺して
入り方を忘れてしまいました。






最近自分の変化が
進化なのか退化なのか
わからなくなっているんです。


どうも
ゆ・・


|ω・)チラ
オヒサシブリ・・・



|ω・)
どうも
雪です!




お久しぶりです<(_ _*)>


本当にっ
お久しぶりです。
<(_ _*)>




以前ここに来たのは
2014年。



に、2年前・・!!?Σ(゜Д゜)
(使い慣れた顔文字もなくなっているはずだ・・)←自分で顔つくれない;






みなさんお元気ですか・・・?




数年に一度現れてしまって
ごめんなさい。





来るなら来る
来ないなら来ない
って
はっきりしない奴でごめんなさい。


いつも思い出しては
ここに戻ってきたくなったり
でもできなくて
寂しかったり


拍手・・
ありがとうございます。
本当に嬉しい。


こんな不確かな私に・・・。
心から
ありがとう!!
。・°°・(>_<)・°°・。




皆さんにはちゃんとお知らせしなくては
と思い。
今日、やって参りました。






じつは、


ここに来なくなっていたある日
私に恐怖の事件が起こったんです。





あの事件から・・・
かれこれ一年になりますか・・








一年前のある日

私の携帯にメールが届いたんです。




いつもコメントを頂くと届くメール。


え・・?(・・?


メールを開くと
ここで仲良くしていただいていた方々からの
コメントメール。




更新・・してない。
のに?


どうしたんだろう?






何かあったのかな?
(*'-'*)






コメントの中に
【リョウ】の名前が・・




不穏な空気に
急いで深パンを開いた






∑(ll゜д゜ll)




更新してある!!


誰!!




なんで!?




リョウの名前を語ってる!
怖い!




これって誰かが
パスワード解除したってこと!!




恐怖しながら
読み進めると、




・・・私の日常に酷似した内容。




なんで!!?
(↑バカである)




怖い!!
((((;゜Д゜)))))))




このまま
誰かにここを壊されちゃう!




ど、ど、どうしたら・・!?
∑(ll゜д゜ll)






と数時間怯え。








リョウ「もう見つけたのかよ。早えーな」
↑おいっ
(;゜0゜)






((((;゜Д゜)))))))
そりゃそうだ。






って深パン乗っ取り事件からも
はや一年。






私もリョウも
元気です。
(*´∀`)人(´∀`=)











暑い毎日が続きますね


息をするのもやっとな日々
ふと
ゆきさんのブログを見つけました

更新しないまま放置してあるここは
不思議な空間ですね
わたくし
ここではリョウと呼ばれているゆきさんの連れ合いです

日々に追われ
色んなこと満載の生活で
いつものことではありますが
酒が入り
よくわからなくなってネットを彷徨い

何故か本日辿り着いたこの空間


全部網羅しないにしても記事を読んでみると
懐かしくもあり
面白くもあり
複雑な気持ちにもなり



わたくし今現在唯の酔っ払いですが

ゆきさん
あらゆる事に翻弄されて
現実と闘い
戦士の休息さえなく
身体の不調に抗いながら側で
フニャフニャ寝息を立てて居ます


一緒に生活出来なくなって
様々な事がありますが

何とか支え合いながら生きてたり



実は
ちょっと酔った勢いで悪戯心が働き
投稿してみました


このブログには
観察すると
ずっと読んでくださってる方がいらしたりするようなので
こんな悪戯をすると
管理人の彼女をはじめ
読者にも悪い事かなとドキドキしながらですが
勢いで
投稿してしまいました
すみません

ゆきさん頑張ってます
応援して下さると嬉しいです


駄目人間でした





ブラック雪 降臨。

どうも。
ブラック雪です。
フフッ(´ー+`)キラッ


今日はブラックなので
愚痴ってもいいですか?



愚痴?
ちょっと違うな・・。


不満?文句?
ん~・・
なんて言っていいのかよくわかんない。
(おいおい)

そんな感情を
今日はちょっと吐き出させてもらいます。

たまの投稿なのに。

こんな感じですみません。


だってもう

心の中
真っ黒。
黒い感情。


自分でコントロールできない!!
・゜・(ノД`)・゜・


というわけで
勝手に愚痴大会。


ブラック雪に汚染されたくない人は
今!ここから撤退の決断を!






では
進軍を決めた勇敢なあなた様。

話を進めさせて頂きます。




ブラック雪の汚染源は
もちろん

リョウさんです。

でも

悪いのはリョウさんではない。



詳しく話すと長くなるのですが・・



話します。
(長いのに!?)




前回の記事で
リョウは今、お母さんが経営していたお店の
オーナーをしているということを報告しました。

(私たちが二人で計画して歩んできた道が全て無になったということ!)
↑(かなりマイナス思考気味;)

↑(きっと今だから。ブラックだから。きっと。うん。)


そこは
料亭と居酒屋を足して、
2で割った感じのお店。
(なぜ2で割るんだろう・・。)

料亭のような
格式の高さはなくて
でも、懐石やコース料理もできて
お値段も安くもなく、高くもない
(決して安くはない・・。
私も連日通うと「ゲフっ」てなります。)

接客はフレンドリーだけど
きちんと丁寧でもある。

誰でも入りやすい。
そんなお店。


中途半端じゃなくて
ちょうどいい。

ひと部屋、奥に造られたお座敷は
出入り口が別に造られているので
ご接待や地元名士方の密談の場に重宝がられていたりします。
(私の父もたまに利用している様子)


そんなわけで
リョウさんはそんなお店のオーナーなので


色んな人と知り合います。


はじめてまだ一年経っていないのに
たくさん知り合いできました。


はじめてまもなくは
私もこっちに帰ってきて知り合った方たちを連れて行ったり

「私の友達がやってるので
今度ぜひ行ってみてください」

って、会う人会う人に宣伝したりしていました。


私自身にとっても
凄く貴重な場所で

仕事が溜まると、頻繁に
(頻繁に仕事が溜まるキャパのなさ・・;)

パソコンと書類抱えて

「ひと部屋貸して~・・!」
・゜・(ノД`)・゜・

って駆け込んで
美味しいもの食べながら
仕事を片付けられる場所。

たまにリョウがビール片手に部屋に入ってきて

「疲れた~。」

って言いながら
一休みしていく。



ちなみに
リョウのお仕事スタイルは

白いシャツ
黒のパンツ
ソムリエエプロン(?)て云います?
(腰から足首くらいまである長いやつ・・)

(とりあえず、こっそり云っておきますが

「カッコイイです(小声)」(*´艸`*)ププ




ままならないことは多いし
理不尽なことばかりだと思うこともある。

でも
悪いことばかりじゃない。
自分たちでいい方向に変えていけばいいんだって
考え方を変えればいいんだって
弛まず努力をしていれば

変えられない何かを変えられたり
開かないはずの扉が
何かの拍子で開いちゃうかもしれない!

だから
私たちは大丈夫!

そんな風に思えるようにもなって。


初めは
お母さん贔屓だった常連さんたちの中にも
今ではリョウを気に入ってくれてる方も多勢いるし

リョウに会いたくて来てくださるお客さんもいるし
(遠い方は県外から飛行機に乗って・・なぜそこまでして?)

私が紹介した方もリョウを(お店を?)気に入ってくださり
それぞれ違う方を紹介してくださったり

少しずつ
現実の進み方に慣れてきて

少しずつ
心も落ち着いてきて

自分の足の歩と
時間の進みが
やっと重なってきた。

そんな気持ちににもなってきました。


それになんと
リョウがオーナーになって以来ずっと
お店の毎月の売上、前年を上回ってるんです。

これって凄いこと!

でも私はそうなるって分かってました。

だから
リョウがお店を継ぐって話が出たとき

「リョウに合ってる。リョウならできる。」

って背中を押した。

それはリョウが
頭がいいとか
仕事ができるとか
冷静で現実を見抜く目を持ってるとか
比較分析が得意とか
接客やコミュニケーション能力がピカイチとか
とにかくなんでも出来るからではなく

(惚気けるつもりはないのに!( `°罒°)ムキー
なぜかムカッとするぞ!!リョウめぇぇ!!)

(なぜお前が・・;?)


なによりも
人を惹き付ける「何か」を
持っている人だから。


┐( –"-)┌ ヤレヤレ
(どんだけやねん・・。)




さて!!

やっと本題に入りますよ!!

(あー、長い前置きだった・・!)


そんな中

ある程度予測していたことではあるのですが


常連さんの中に
リョウを特別視する人が出てきます。

他で知り合ったけど、リョウに特別扱いして欲しくて
お店に通う人も出てきます。

そんな人は決まってお店が終わるまで居て
その後他のお店で飲もうと誘います。

そして
色んな飲み会に誘われたり
他のお店に行ってみたり・・

どんどん広がっていくんです。

リョウの世界が・・。


いいことなんです!
商売のことを考えたら!!
物凄くありがたいことなんです!!


分かってます。
ただ、私の器が小さいからだってことが。


女の子のファンがいます。
何人も。


いいんです!そんなことは!


お母さんがやっていた頃から通っていた
若くて(28歳だったかな?)会社経営している女性は

「私とリョウさんはお店だけの繋がりじゃないの
お母さんが引き合わせてくれたんだから」
(どういう意味・・?(-_-;))

と、云うそうです。
(私は会ったことないですけど・・)


まあ・・いいんです。
女性は・・。

ある程度覚悟はしていましたから。


(o´д`o)フウ・・


しょうがないんです。


思いっきり「男性」にしか興味がない女性は
リョウには一切興味を持ちません。

でも

少女漫画に出てくる男の子(リョウとはかけ離れているのに)

宝✩塚の男役(リョウとはかけ離れているのに)←大事なことなので繰り返します。

に憧れる女性には

リョウはキラキラして見えるようです。

(もういいオッサンなのに・・・;)←
(本当にオッサンなのに・・・;)←こらこら


それは
イライラしつつも

慣れてるというと変ですが

「またですか・・・。」
くらいのことなんです。


(お店始めてからはここ数年に比べて
そういう人がちょっと多いですが(`・ω・´)ムキー!)


でも
「愛想よくしないで!」とか
「誰とも飲みにいかないで!」とか
「仲良くしないで!」とか

言えません。

だってリョウにとっては
普通にお仕事してるだけですから。



そんな私の心の中を
真っ黒の
ブラック雪にしたのは


ちょっと年上の男性。
小野さん(仮)としましょう。

自称も他称も「女性好き」

ピンクのパンツ穿いちゃう感じの(下着ではない)

髪の毛伸ばして後ろでくくちゃってるような

遊人?風の(表現古い?)小野さん。



共通の知り合いから聞いた話。

「小野さんね、リョウちゃんに気があるみたい。」

「他のお店でもリョウちゃんが行ってるか聞いてから行くんだよ」

「リョウちゃん男前でしょ?
でも、その中の女性らしいところにやられちゃったんだって」

「髪の毛のばせってしょっちゅうリョウちゃんに云ってるらしいよ」

「内面の女性らしい部分がたまらないんだって」


らしいです。

それを聞いて私は


静かに静かに

心が黒く染まっていきました。


リョウが悪いんじゃないのは分かってます。

でも、
昔から男の人だけは
どうしても許せない。

人は誰かに恋したり
好きになってしまうのはしょうがない。

分かってるけど。


リョウをそんな目で見られることがたまらなく耐えられない。
リョウまでを許せないと思ってしまいそうになる。


どんな態度をとったの?

って。

わかってる!


リョウは気遣いの人だから
それも人に気づかせないように気遣う。

言葉にも顔にも出さず。

「感謝」とかいらないから。

自分がやりたいからやるだけだから。


でもそれって

女性だからじゃない。

男の人でも「出来る人の気遣い」って
いつもそうだった。

さりげなく。
押し付けがましくなく。


私はもともと
世の中を斜に構えて見るような人間だから
(深パン見てくださっている方はご存知かと思いますが)


「女性らしい」
とか
「男らしく」

とか

「女なんだから」


とかとか
その手の言葉を嫌悪していて

女性・男性が身体的な違いを持っていることは
事実かもしれない
でも、それすら万人がそうなわけじゃない

男女の思考や嗜好の違いはあるかもしれない

でもそれは
一個の人間の個性や人間性を凌駕するものであるわけがない!

女性や男性という言葉で括るなら

人の行動や思考パターンは2つの方向性しかなく

女性らしさ
男性らしさ
自分らしさ
あなたらしさ

なんて
あいまいな「らしさ」に振り回されて
周りをみるなんて馬鹿げてる。

気遣いは女性の特有のものですか。
力強さは男性の特有のものですか。


小野さんてひとは
女性の中に女性らしさを見つけたいのかもしれないけど
男性の中にも小野さんのいう女性らしさを持っている人って
いっぱいいるんです。

そんな男性みんなに恋をすればいい。


女性の中に女性を見たいのは
見たい人の勝手だけど

それを人に押し付けるのはやめて欲しい。

「自分にだけ分かる」なんて優越性を感じたいなら
ほかでやってほしい。

「わかってる」のはあなただけじゃないし

どちらかというと

あなたは「わかってない」んだ。






あああああぁぁ。・゚・(ノД`)・゚・。

めっちゃ愚痴ってごめんなさいいぃぃぃぃ・・!



わかってます。
自分の器の小ささ。
容量のなさ。

「人間ちっさっ!」て
思います。


でも
リョウに気がある

俺にはわかるあいつの中の女性らしさ


的な言葉が
ドンピシャ


ブラック雪召喚の
キーワードだったのです。



今回はまだ実は
こんな自分に落ち込んでいたりします。






自分が嫌になったり
自信がなくなったり

でも人は変われるんだって
自分の可能性を信じてみたり

ずっとずっと

人は歩む人生の中で
必死に自分と闘っていく。


それは他者との関わりよりも
困難で
多くの矛盾が内在していたりして

意地と甘えと葛藤と

自分で「撃ち落としてしまった自信」を
また自分の力で形作って取り戻さなきゃいけない

愚かさだったり
でも

自分の深淵を覗いて
逃げずにまっすぐ見つめる

そんな自分でありたいとも思う。




なんて格好つけても

悩み多きは
恋する乙女なのでした。





(失礼しました・・)
シュン...(´._.`)

道はちがえど。

雪です。
(^-^*)



随分ご無沙汰してしまったのにもかかわらず
拍手やコメント
ありがとうございました!

拍手コメントくださった
ふ※※※さま

ご無沙汰しております。
(*^^*)
更新しなくなって3年ですものね。
また、よろしくお願いします。
m(__)m
コメント嬉しかったです♪



ずっと拍手をしてくださっていた
keiさま

あなただったのですね!
(//∇//)
最後の記事の拍手の数
凄い数字に驚きました。
待っててくださって
本当に本当に
ありがとうございました!帰って参りました。
(*^-^)よ。



待ってたって
云ってくださる期待に
応えられるモノを書いていけるか
分かりませんが
私にしか伝えられないことがあると信じて
私らしくのんびりと
(´ー`)
やっていこうと思います。

以前のようにコメントのお返事は
なかなかできないとおもいますので
ご容赦ください。
m(__)m
ごめんなさい・・!
。・゜゜(ノД`)







さて



いつまた
怒濤の忙しさがやってくるか分からないので


余裕のある今のうちに
急いで更新しちゃうぞ!
゜+。(*′∇`)。+゜



まずは
やっぱり今の私たちの状況を
書いた方がよいかも。



うん。



3年分は書ききれないけど。


大雑把に
ぐぐっと
まとめて

手短に

分かりやすく
(早くしろ;)

伝えなきゃいけないこと
書いちゃいます。




地元に二人で帰ってきた
リョウと私


勿論その目的は
二人で私の父の会社を
担ってゆくため。


後継者となる私を
リョウが右腕となって支えてくれる。


そんな約束のもと
私たちは新しい生活をはじめました。


色んな事がありましたが

そこは割愛して;


3年の月日が流れ
社内でも
それぞれがその存在を
確立していけるんじゃないかって
足掛かりを
(めっちゃ微妙ですね)

見つけられたって矢先





リョウの産みの母が

突然の事故で
この世を去りました。



誰にとっても
信じることのできない出来事でした。



正直
時間が経過した今でも
現実として受け入れ難い事実。




こうして書くと
淡々と聞こえてしまうかもしれません。


今こんな風に
ここに書き込んでいる自分に
軽薄ささえ感じてしまう。



なんてあっけなく
なんて簡単に


人は消え去ってしまうのだと


知っているはずなのに


思い知らされました。



一人の人間が
居なくなってしまった
衝撃は

哀しみや
混乱や
不安
自責
痛み


様々な感情が
ない交ぜになって


周囲の人間に襲いかかってきました。





でも



生きなければいけない。


食べて
眠り

いつものように働き

生活という営みを
止めるわけにはいかないのです。



慟哭し
哀しみの淵で
涙にくれていられる時間は
束の間もないのが
現実。



けして全ての人が
そうである訳ではないでしょうが


リョウと
リョウのお母さんには

(リョウには産みの母と育ての母がいます。
育ての母はリョウの祖母。
リョウや私がお母さんと呼ぶのは
育ててくれたリョウの祖母です。)


そんな現実が襲いかかってきました。




なぜかというと



リョウの産みの母は


地元では少し名の知れた
お店を経営していたから。


無責任な声が
リョウへかけ続けられたから。



リョウちゃんがやらなきゃ。

お母さんがやってきたことなのだから。


リョウさん助けてください。
リョウさん何とかしてください。

責任をとらなきゃ。


って。



二人でした約束を

決めた道を歩むために
準備してきた時間を

覚悟や

望んだ未来を


知っているのは
リョウと私だけ。


だから
誰に何と言われようとも


私たちは
自分たちの決めた道を
これまで歩いてきた道を
違えるつもりなど毛頭
ありませんでした。



でも



毎日のように
従業員からくるメールや電話に
リョウも私も

本当にこれでいいのか

考え始めてしまったんです。



そして


何度も二人で話し合い

私の父にも相談し




リョウは
産みの母のお店を
継ぐことになりました。



人生は
本当に色々です。


何が起こるかなんて
誰にも分からない。



でも
だからこそ


選んだ道は
全力で歩む。


選んだのは自分。


決断したのは
いつも自分だと


その道に責任をもって歩いていきたい。


これは
私の人生。


そして
リョウの人生。



自分の人生を
誰かのせいになどしない。


選んだ道が
平坦ではなくても

自分の幸せは自分で掴む。


幸せは
自分の手で造り上げるものだから。




リョウは
自分の責任を果たすため
いつの日か
後悔しないために



私は
リョウがリョウでありつづけるため
いつの日か
リョウが後悔しないために


二人別の場所で
成すべきことを
やり遂げると決めました。




といっても

毎日会えるし

これからも
お互い別の方法で助け合える。



選択したことは
きっと正しかったのだと信じて




二人
新たな道を歩いています。
(*^-^)(^-^*)♪




楽な道へ引っ張ることは
お互い簡単だけれど


険しい道としっても
それが選ぶべき道ならば


笑って

大丈夫だよって


背中を押せる。

そんな関係でいたい。




大丈夫。


この手は放さないから。





これは
リョウが産みの母にできなかった
親孝行でもあるのかもしれないって

最近ちょっと
思いました。




というわけで

道はちがえども

私たちは今日も
元気です。
(*^-^*)

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§プロフィール§

snow雪snow

Author:snow雪snow
リョウ(♀)と雪(♀)の
恋愛を綴っています。


リョウと私(雪)は中学生の時
先輩後輩として出会いました。
高校生の時恋に堕ち
恋人のような時間を過ごします。
でも、互いに想いを伝えないまま
リョウは私の前から
姿を消しました。
数年後、
やっと想いを通じ合わせた私たちは
只今、同棲中^^(5年目)

「生きてて良かったー!」

な、同棲日記&昔の話を
綴っていきます^^


雪←私(♀)

ノンケ出身。
わがまま、ヤキモチ妬き
寝ることとリョウが大好き。
お姉様系とよく言われるけど
中身はお子様;
コスメと雑貨とキラキラ大好き
目指すは、
杉本彩ねえさんと叶恭子さま。
大人の女を目指してます。



リョウ←ご主人(♀)

精神、思考は男性。
外見は中性。
かなりの男前。
パンダとパンダに似てる?雪を
こよなく愛する超俺様人間。
雪には激甘^^;
他には毒舌。
鋭い眼差しの持ち主で、雪は
いつもその視線にやられます;
煙草と酒と雪があれば
どこでも生きていける。



ハル←リョウの双子の姉

雪の大親友
リョウの天敵;
【深海パンダ】内で
弟をおとしめる為の
4コマ漫画執筆中・・。
サバサバ系の
格好良い姉さんです。
二人の一番の理解者。


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